スタジオ紹介

STUDIO CONCEPT

アイデアを拡張する
4m×15mの
クリエイティブスペース

■ Space & Spec(空間・間取り)

天井高 4.0m ・大道具セットも組める

高い天井高により、ジャンプアクションや高さを活かしたもお芝居も行えます。

最大8名までの同時収録

広いアクティングエリアにより、複数人による会話劇や、殺陣などのアクションシーンも収録可能。

■ Technology(機材・システム)

「LinkBox」×「Unreal Engine」。
実写のカメラワークを、リアルタイムでバーチャル空間へ。

カメラトラッキング:LinkBox

実写カメラの動き(位置・回転・ズーム)を検出し、デジタル空間と完全同期。バーチャルカメラではなく、使い慣れた実機の手触りでアングルを探れます。
カメラはシネマティックカメラ Sony FX3を用意。

リアルタイム合成:UE5 & Ultimatte

演技と3DCG背景をリアルタイム合成し、その場で完成イメージを確認。「合成しながら撮る」ことで、演出の精度を劇的に高めます。

AIロトスコーピング・アニメーション

撮影した実写映像をベースに、comfyuiなどのローカルPCのAIだけでなく、クラウドAIサービスなどを用いてアニメーションへ変換。俳優の演技のニュアンスを損なうことなく、狙ったスタイルのアニメーションとして再構築。従来の制作フローでは膨大な時間が必要だったロトスコープアニメーションを、短期間・高品質で実現します。

■ Staff & Partners

各分野のプロフェッショナルが伴走し、映像制作をサポート!

代表 / ディレクター・プロデューサー

中島 良 (Ryo Nakajima)

映画監督。1983年山梨県生まれ。長編アニメ映画『死が美しいなんて誰が言った』がアヌシー国際アニメーション映画祭に入選するなど、実写とアニメの垣根を越える映像表現を開拓している。

撮影監督

浅見 貴宏 (Takahiro Asami)

1981年生まれ。ドラマ『六本木クラス』『HiGH&LOW THE WORST』、映画『人の砂漠』など幅広いフィールドで活躍。豊富な現場経験を活かし、実写のルックとAI技術を融合させた、没入感のある映像美を構築する。

テクニカルディレクター

白井 暁彦 (Akihiko Shirai)

デジタルハリウッド大学大学院 特任教授。メタバース、VRエンタメ、生成AIを専門とする研究者・クリエイター。本スタジオのシステム構築およびR&Dを牽引する。

キャスティング・出演・大道具

劇団一の会 (Gekidan Ichinokai)

1999年旗揚げ。「誠実に、深い演劇」をモットーに、作品ごとに最適な座組を作る柔軟なスタイルを持つ。その確かな演技力は、本スタジオにおけるモーションキャプチャー・ロトスコーピング演技の基盤を支えている。

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